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バイラルマーケティングの特徴

バイラルマーケティングとは、商品やサービスを利用したユーザーに口コミで宣伝してもらい、利用者を広げるイマーケティング手法のことを指します。

バイラルマーケティングの特徴は、企業は少数の初期ユーザを抱え、口コミが発生しやすい環境を整えておくだけでよく、比較的安いコストでできることといえます。

しかし、バイラルマーケティングは、ユーザーの口コミに頼っているので、広告のように出稿量を変えて効果をコントロールすることはできません。このため、効果を上げる工夫として紹介者にインセンティブを与えることもありますが、これが逆効果になる場合があります。

例えば、ネット通販を行うWEBサイトの場合、よほど商品が優れている場合でもなければ勝手に口コミで広がることはありません。そこで、ユーザの紹介行動を誘発するために、紹介報酬といったインセンティブを提供します。これが当たったとしても、とんでもない金額のインセンティブコストがかかってしまう場合もあるからです。

一方、ほとんど宣伝を行わなかったにも関わらず1000万人規模のユーザを獲得したという事例もあるようです。

バイラルマーケティングは、時としてインターネットの勢力図すら変えるほどの破壊力を持つ一方で、宣伝の規模を企業がコントロールできないため、マーケティングの当たり外れが激しい手法と言えます。

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